整形外科

関節の病気
股関節、膝関節、足関節、肩関節、肘関節、手関節などの老化や使いすぎに伴う関節症
骨粗しょう症
診察を行い、必要性に応じて本院での検査、専門的治療を連携して行います。
骨折や捻挫などの外傷(ケガ)
初期治療と診断に応じてリハビリテーションを行います
脊椎脊髄の病気
首、背中、腰の痛み、変形、下肢のしびれや麻痺、脊椎の外傷(ケガ)など
上肢、下肢の病気
肩や肘周辺、手指の痛みや変形、運動障害、しびれや外傷(ケガ)など
股関節から足先までまでの痛み、変形、運動障害、しびれや外傷(ケガ)など
スポーツ障害
診断と治療や怪我の予防のためにリハビリテーションを行います
乳幼児の検診
小児の整形外科的な病気
検診を行い、整形外科的な病気、専門的な治療が必要な際は北海道立子ども総合医療・療育センター 等へ紹介を行います
骨・関節・筋肉などの腫瘍
小児から高齢者までの上肢、下肢や体幹部の腫瘤(できもの)や痛みを来たす腫瘍性の病気
院長の母校である札幌医大整形外科や北海道がんセンターなどと連携して行います
関節リウマチ
診察を行い、検査の結果や必要性に応じて本院での専門的治療を連携して行います。

呼吸器内科・内科

呼吸器内科
COPD(慢性閉塞性肺疾患)、気管支ぜんそく、非結核性抗酸菌症、間質性肺炎/肺線維症、肺がん、睡眠時無呼吸症候群など、呼吸器疾患全般について幅広く診療をします。咳が長く続いている、息をするとゼーゼーする、体を少し動かしただけで息切れがする、毎日のように痰が出る、痰に血が混じる、胸が痛む、寝ている時にいびきが大きいなどの症状のある方が受診対象です。
メタボ外来
メタボロックシンドロームとは、内臓肥満に加えて「脂質異常」、「高血糖」、「高血圧」が組み合わさることによって、心臓病や脳卒中などになりやすい病態です。薬物療法や生活指導のほか運動処方を行いた治療を中心に行います。

リハビリテーション科

医師の医学的診断と理学療法士による運動機能評価から運動機能障害を改善

当院では、運動器疾患で痛みや運動機能に障害があり普段の生活に制限がある患者さんに対して、理学療法を行います。
医師の医学的診断からの処方と、理学療法士による運動機能の評価から、それぞれの患者さんに応じた理学療法を提供します。
「運動器」の障害は、生活習慣や加齢、仕事やスポーツでの不良姿勢や局所的に負担のかかる動作の繰り返しによって引き起こされることもあります。そういった事も患者・医師・理学療法士が一緒に考え、患者さんが主体的に運動することで、良好な姿勢や負担のかからない動作を習得し、症状の改善を図っていきます。最終的には患者さんご自身が自己管理できるように取り組んでいきます。

当院の特色

運動して健康な生活を

患者さんが主体的に運動することで、健康的な生活・スポーツを楽しめるようにサポートをします。

運動療法

運動(ストレッチ、筋力増強、関節安定化)を通して、関節の柔軟性や筋の働き、身体の使い方をトレーニングしていきます。良好な姿勢や日常生活動作・仕事・スポーツでの負担のかからない動作を身につけて除痛や運動機能の改善を図ります。そのため、広いスペースを設けて全身運動が行えるようにしました。 症状改善・再発防止のためには、自己管理できることが大事ですので、ご自宅でも運動が継続できるように、患者さんご自身でできる運動方法を提供します。

徒手療法

モビライゼーションという手技を用いて、徒手的に関節機能の改善を図ります。当院では、国際認定を受けた運動器徒手理学療法認定士(OMPT)が在籍し、国際標準の理学療法が提供できるように努めています。

スポーツ理学療法

パフォーマンスを極力落とさず、早期にスポーツ復帰ができるように、医師と連携しながら最適な時期に適切な運動ができるように理学療法を進めていきます。また広いスペースを使い、スポーツ復帰に必要なトレーニングや実際にスポーツ中の動きを確認することが可能です。

レッドコード

ノルウェーで開発された運動機器を患者さんのみなさんに使っていただけるように、すべてのベッドに取り付けました。高齢者からスポーツ選手まで、患者さんに合わせて筋緊張のリラクゼーション、自由な負荷量の設定、不安定な環境を設定してバランストレーニングなど様々な用途で使用します。

スタッフのライセンス

担当するスタッフは、理学療法士です。国際標準の理学療法を提供できるように、学会や国際的にも認められている講習会等に参加し、日々研鑽を積んでいます。

  • 認定理学療法士(徒手)
  • 運動器徒手理学療法認定士(OMPT)
  • ゴルフフィジオセラピストオフィシャルインストラクター(GPTH)
  • FMS
  • Redcord Neurac
  • など

通所リハビリテーション

当院では介護保険を利用した短時間の運動に特化したリハビリテーションを行います。

当院の特色

モットーは「アクティブに!」

「アクティブ」は日本語で「自発的な」「活動的な」「元気な」という言葉です。
担当スタッフと一緒に利用者が自ら行う運動で、体が動かしやすくなり、活動的な気持ちで、元気に在宅生活が継続できるように支援します。

対象 介護保険で要支援・要介護認定を受けている方
利用日 月・火・水・木・金
利用時間 70分
内容 集団体操と利用者の心身機能や生活状況に応じた個別運動で体を動かすことが中心です。当院では、広いスペースを利用して、様々な運動が可能です。
スケジュール
  1. 送迎
  2. 体調チェック
  3. 集団体操
  4. 個別運動

    ストレッチ、筋力Ex、
    バランスExなど

  5. 有酸素運動

    歩行、エアロバイク
    など

  6. 体調チェック
  7. 送迎
利用申し込み

主治医が、リハビリテーションが必要と判断した場合に利用が可能です。その上で、申し込みは担当ケアマネージャーさんを通して行います。
利用時には、当院医師からのリハビリテーション内容の指示が必要になりますので、事前に1度診察を受けてください(すでに当院での診察で指示を受けている方は不要です)。

放射線科

レントゲン撮影

従来使われていたフィルムではなく電子化された画像を使っております。撮影した画像はすぐにモニターで確認するので、昔に比べて検査時間は短縮されます。
また、内蔵されている透視装置を用い、関節脱臼などの整復時、関節内注射、ブロック注射の時に、透視画面でリアルタイムに確認しながら行うことが出来ます。